人らしく面接に向かう

今まで2度転職を経験していますが、その度に疑問に思うことがあります。リクナビとかマイナビとか転職サイトでは「面接対策!」や「こんな受け応えはNG!?」などの記事がよく目立ちますが、どうにもそこにかいてある通りにすれば受かりやすい、とは思えないのです。そういうことは受かるための前提条件で常識とも言えることです。

面接に臨む際の心得やマナーについて
正社員になれるかもしれない面接はとても緊張をするものです。第一印象は重要ですし、服装にも気を使わなければいけません。

話をする時は髪をさわりながら話したり、髭を撫でると言った自然に出てしまう癖に注意をしてください。とても不愉快な印象を与えます。退室をする時は、お礼を言ってドアに向かい部屋を出る際にもう一度礼をします。間違ってもお尻を見せたまま退出をしてはいけません。
参考: interstllr.com

最低限のマナーを守って面接に向かいましょう。
身なりをきちんと整えたりは社会人のマナーとして当然ですが、結局面接の意義は、これから1日の3分の1の時間をすごすことになる場所を決めるところです。私はクリエイティブ関係の仕事をしていますが、仕事内容とひととなりがマッチするかどうか一番大事だと思います。

面接会場にお伺いするまでの電話やメールでのやりとりや、当日会場に入室するときの礼儀、履歴書のお渡し…そこまでで「社外の人」とキチンと礼儀をもった行動をとれるかを判断していただき、いざ面接で受け応えをするときになったら、「社内の人」と接するときに、オフィスの空気を悪くしないか、仕事内容や環境ををお互いに確認しあって理解しあえるかを重要視したいものです。

テンプレートで開口一番「志望動機は?」という面接官とは一緒に話をしたくないし、嘘の綺麗事をならべて入社しても長続きする気はしません。